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エンジンオイルをぶっかけて防汚性能のテストしてみた

コーティング性能評価でエンジンオイルをぶっかけてみた!

プレミアムコーティング後の性能評価として油汚れをどこまで防ぐ事が出来るか!?今回の試験は油性の汚れに着目。

撥水型のコーティングの効果の目安は第1に撥水性、持続性、第2に防汚性(汚れが洗車で簡単に落ちること)第3に艶、光沢性、第4に耐摩耗性、第5に雨シミ抑制効果などでございます。

街中の汚れの大半は油性の汚れが多いのです。排気ガスや煤煙などの油性汚れがこびりつき水垢などに変化していきます。シャンプーなどを使うのはその油性汚れを除去することと洗車時のキズ付きを洗剤により滑らせて出来るだけ防ぐためなのです。

色々な汚れの付着率や雨シミの付きにくさ、キズの入りにくさなどのトータル性能で評価するのですが、その評価の中の一貫として今回は油汚れをどこまで防げるかという事をしてみました。

エンジンオイルを塗布して見ました!

新品のエンジンオイルをあけてテストピースに直にぶっかけてみるというテストを敢行!

エンジンオイルは10W-40Wのオイルを使用しました。固くもなく柔らかくもなく普通のエンジンオイルでございます。

エンジンオイルはエンジンのシリンダー内に油膜を作るのでその辺のミシン油などよりも油膜性能は強いのです、果たしてこれが水で簡単に除去出来るか・・・

テスト方法は?

プレミアムコーティングを行ったテストピースと素の塗装面のテストピースの2種類を使用しました。

新品のエンジンオイルを開けて金属スプーンに適量入れてテストピースに直接垂らしその後水をスプレーボトルの容器でシュシュするという古典的な方法でございます。

結果は動画で

テストピースにエンジンオイル塗布

動画はこちらからアクセス出来ます(YouTube)

1枚目のテストピース(白い方)は素の塗装面のいわゆる保護膜のない状態です。そこにエンジンオイルをかけてスプレーボトルの水で落とすべく水だけで落とそうとするもオイルが伸びていく一方でした。

結果表層のオイルは流れますが塗装面のオイルは伸びていくだけ凄い油膜の付着です。オイルは伸びていくだけで取れない状態が良く見える画像は約1分前後の部分で油膜がべっとりまとわりついています。

2枚目のテストピース(シルバーの方)にはプレミアムコーティングを施工してあります。そこに1枚目と同じくエンジンオイルを垂らしスプレーボトルに入れた水で流します。結果は油膜など残らず水だけで流すことが出来ました、撥水性も問題有りません。

プレミアムコーティング撥水被膜耐久テスト動画ページはこちらから

直接YouTubeにアクセスされる方はこちら

結論は

一定の防汚効果を試験する為に試してみました。このテストが全ての性能を決定づけるものではありませんがコーティング性能の大切なテストです。車の汚れの多くは油性の汚れです、油性の汚れの強いのは車が汚れにくくなるという証でもあります。

新車時の塗膜を守る場合や中古車購入後の塗膜、美観を長くキレイに保てるようにコーティングを比較検討される場合に重要なファクターの1つです。

新車時の何もされていない素の塗装面では油性の汚れからは守れません、効果のきちんとあるコーティングをされることをオススメします。簡単な洗車で新車を長くキレイにお乗りになるにはきちんとしたコーティングはとても良い結果をうむ事と時間の節約になります。

※一定の効果を試験する為に試してみました。このテストが全ての性能を決定づけるものではありませんがコーティング性能の大事なパートとしての大切なテストです。

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