車コーティング専門店東京ポリッシュファクトリー

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黄砂が車両に与える影響と対処方法

車のコーティング、磨きの専門店東京のポリッシュファクトリーです。

毎年2月以降は黄砂のシーズン、屋外保管の方も通勤使用の方も頭を悩ませますね。いつの頃からはじまったのか黄砂。原因の諸説ありますが原因を追及しても自然に逆らうことは出来ませんので、対処方法を考えて見ました。

黄砂は、飛散していく過程で大気中の様々な粒子等々を吸着したり化学反応を起こし、車の塗装面に滞留固着することで一時的に撥水が失われたり、イオンデポジットなどの発生原因になることがあります。

シミイメージ画像

では黄砂のシーズンはいつ頃なのか? 気象庁のホームページから観測結果と地点がわかります。東京などは大体2月から5月の頭程度まで降り注ぎます。

黄砂を積もったままにしておくと何が起きるか? 陥没シミになったり色々な障害が起きます。黄砂の特徴は質量は重くベトツキます、では積もってしまったらどうするか?1ヶ月間毎日合間無く降り注ぐわけではないので、気象庁の黄砂予想のページを見ていただき、降り注ぐのが収まる頃に洗車をして長く滞積させないようにするとgoodです。

黄砂の性質はアルカリ性を示す場合が多く、黄砂降り注いだ塗装面に雨が降り溶け出すことにより塗装面にアルカリ成分が広がり滞留しその後晴れた場合には滞留したままになり表面はアルカリ成分に覆われます。

その後洗車をした場合でも雨が降った場合でもアルカリ成分のため撥水コーティングをしてあっても撥水が阻害される場合があります。その場合は中性シャンプーではなく弱酸性のシャンプーで中和と洗浄をされると良いでしょう。

また黄砂に含まれるミネラル分はカルシウムイオンやマグネシウムが主体と言われておりイオンデポジットが出来やすいと言われています。

黄砂によるミネラル分により降り積もった黄砂に雨などが降り濡れて乾くときに、つまり蒸発する際に白いシミを残しそれを繰り返すのでより強固な固着物になります。

出来るだけ早く洗車をされて除去が一番重要です。洗車は大量の水としっかりとシャンプーを泡立ててソフト洗車を行いませんと傷の原因になってしまいます。 黄砂が滞留した塗装面には弱酸性のシャンプーが効果的です。

黄砂のアルカリ成分を中和しながら軽度のイオンデポジットの除去作用もありますので有効な手立てとなります。リンスは(すすぎ)十分な水できちんとシャンプーの残留成分を流すことも大事です。

ご自分で洗車される場合は弱酸性シャンプーの使用で(良く泡立てた物を使用してクッションにしてください)すすぎをしっかりとされてください。

月によっては黄砂のみの飛来ではなくPM2.5や花粉の飛来の複合汚染の場合も有りますので注意が必要です。

屋外保管の方で、もの凄い黄砂の襲来が予想されるときは屋内の地下駐車場などに待避されるのが一番安全です。その被害と修復代と駐車料金と心配を考えたら全然お安く安心ですね。

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