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新車のコーティングの際、下地処理は必須なのか?

コーティング施工の際下地処理は必要ないの?

新車を購入の際に気になる外装のコーティング。そのコーティングで大きく迷うのがディーラーで施工するのか専門店で施工するのか?はたまた液剤をヤフオクやAmazonなので購入してDIYでやるか、迷うところですね。

最近よく耳にするご質問は「自分で施工するのとディーラーで施工するのとでは仕上がりや性能は大きく違うのか?」よくご質問を受けます。

下地処理などいらずネットで買えるコーティング、塗るだけで3年も保つのか?専門店は下地処理をしているのか?にお答えします。

DIYでプロ施工並みに仕上がるか?

市販品でプロ用とうたわれている商品を通販で購入して施工した場合に本当に効果が実感できるかどうか?プロ施工店との違いはあるのかどうかにお答えします。

まずDIYで失敗せずに仕上がるかどうか?これについてはある程度の環境があれば「普通のオーナー自身の満足感」は満たされるくらいに仕上がると思います。

色が濃くなって満足、艶が良くなった、水弾きが良くなった!と言うレベルでしたら2ー3ヶ月くらいの耐久性でしたら現在では簡易系ワックスでも十分満足できるかと思います。

系統的には乾いて固まるので作業にはご注意ください、間違って固まってしまった場合はコンパウンドを使用してください!と言う系のコーティング剤はあまりおすすめできません。何故ならば失敗の際のリスクが大きいからです。

少しくらい時間をおいても固まらず拭き取りも容易なコーティングでしたら安心して出来ますが効果の期間や艶に関しましては前述の固まる系のコーティング剤には性能的に追いつきません。

固まる系>ゆっくりと時間をかけて固まる系>ほぼ固まらずに水で流すか、濡れクロスで拭き上げておしまいのコーティングは性能の追求性はないものの簡単で失敗が最も少ないものとなります。

施工環境が整っており、洗車系の掲示板などで名をはせておられる方のレベルになると何でも施工出来るかもしれません。

DIYの際下地処理は必要?

何かを塗るという場合は効果の持続が長く、皮膜が残るタイプのコーティングの場合は下地処理は必須です。中途半端な下地処理ではなくきちんとした下地処理をする事により効果が高くなるのは言わずもがなです。

その際に機械磨きが出来るという環境の方でしたらコンパクトツールのポリッシャーが簡単で良いでしょう。

プロは必ず下地処理をするのか?

最近では下地処理の必要がないとうたうショップも出てきました。当社は必ず下地処理をします。新車といえども輸入車の場合は船に揺られてドンブラコ、港についてPDI、それから営業所まで回送、そして納車まで日にちが有る場合は屋外保管の可能性もありますので汚れや鉄粉等がつく場合も有ります。

国産車でも影響が無いと言われているボンネットやルーフの貼られているボディプロテクトフィルムの糊でさえ影響を及ぼしている場合があります。しかもフィルムの周りにはみ出た糊が四角く覆っている場合も有りこれらも削除しませんとコーティングには影響します。

それらの付着物をを簡単にとるには溶剤などの強いものを使用している場合も有りますので注意が必要です。その際にはきちんとした下地処理は必要になりますがそれらをはしょった場合には長期に渡る効果の持続は望めません。

現在のところ多くのお店では(少なくとも半分以上のショップは)下地処理をしているでしょう。下地処理を洗車のみだとか付着物を何らかの溶剤系のもので処理している場合は?です。

ポリッシュファクトリーでは現在のところ全ての車に下地処理をいたしております。それをしない場合はデラックス、プレミアムコーティング共に効果を最大限発揮することが出来ません。

下地処理の際に危険なことはしてないの?

もちろん危険きわまりないと言う事は一切しておりません。一頃流行った(今でもいるかもしれません)磨き大王的な鏡面仕上げとうたう危険な下地処理は特別な事情に対して必要性がある以外は行いません。

入庫後塗装の状態を塗装の厚み管理をして、目視など注意深く施工いたします。この際に必要なのは知識と経験、施工台数はとても重要なもので5,000台や1万台をクリアしていても本質を間違っていると大きな事故に繋がります。

現代の塗装の下地処理は歯医者さんと共通で「出来るだけ根を残した治療」「自分の歯で長く大事に」に共通して「危険の少ない最小限の下地で塗装膜圧を残す」「過度な磨きをせずに純正塗装を長く残す」という観点では同じ方向です。

根の治療の際には治療そのものは終わり、痛くないはずの歯が痛むときは多少の時間が解決します。やはり長く煩った歯、根は相当傷んでいるので時間での解決も必要。

車の塗装も同様で「痛みのスパイラル」に陥っていると何度も磨いたりコーティングをあちらこちらの用品を使用するとその溶剤などで痛みを助長する事もあります。そういう時はAの作業とBの作業の間の時間をおくことが必要になります。

例えばディーラーで施工したコーティングが気に入らずすぐにでもコーティングを張り替えたい場合施工して間もない場合は時間を多少おいてコーティングを落ち着かせてから行った方が良い場合があります。

歯医者さんの根の治療においても痛かったり、シクシク系の痛みの場合は(根の治療)少し時間をおいたらすんなりと痛みが引いていき根の治療が進むこともままあります。

そういう点も考えての作業の慎重さがあると安心できると思います。上記とは逆ですぐに行わないといけない時もありますのでプロと呼ばれている方にご相談をされた方が良いかと思います。

その際に大事な事は「その困っている人のみになって考えることが出来る事」

下地処理の方法はルーティン?

下地処理の方法は実はルーティンではなく、同じ年式同じメーカー同じ色でもその下地処理は同一でない場合も有ります。プロはきちんとその状態に合わせて施工をするので、仕上がりについてはそれぞれで完成地点には到達するものの、マニュアル通りに行かない事もあります。

より良い下地がないとコーティングの到達できないので(結果が見える)コーティングは良い下地ありきとなります。ですのでマニュアルについては一定のルールはございますが、触ってみての感触により頭を抱えて進むことが多いのです。

ルーティンワークではコンパウンドひとつとっても一筋縄ではいかないのです。一般ユーザーが自分で愛車を磨く際に見つけ出した仕様は(コンパウンドや、バフ、マシーンの組み合わせ)最強です。ですがそのようなことが出来るのはごく一握り。

我々プロもコーティングや磨きの試験車両を購入して何度も施工をしてそのメーカーの方向性を伺うのですが(最近ではVW車を約5年間試験しました)やはり日常的に使用しないとわからなかったことも出てきますので日常的にテストをしなくては本当の意味ではわからないのですね。

その上での最低限の処理方法のルールが出来るのです。たぶん板金塗装も同様で、その鉄板の固さや色々な要因で変わるでしょう。

まとめ

現在のコーティング材料や使用方法からしますと、新車とて下地処理をしませんとコーティング効果は100パーセント発揮できません。DIYでやる場合でも既販車の場合はシリコンオフを使用してはいけない車もありますし、種々様々です。

DIYに自信がなく「何か行うといつもしでかす」系の人はおすすめしませんが、「我こそは器用」という方は色々と試されて逆に情報交換が出来たら嬉しいです。

当社のコーティングはどの液剤でも、一般市販品でも必ず下地処理は適切に行います。

 

 

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