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5つの性能と耐久性について

車のコーティング、磨きの専門店東京のポリッシュファクトリーです。

今回のお題はコーティングの5つの性能と耐久性について。新車や中古車を購入後外装や内装をリセットされたいと思われる方が気になるのは外装のコーティングの耐久性が多いのです。値段以上の性能が本当にあるかどうかが多くの方の気になる部分ではないでしょうか。

コーティングに対しての対費用効果、どのくらいの間キレイに維持できるか?、きちんと細部まで施工が出来ているか心配事は多いかと思います。その御心配であるコーティングの効果を詳しく説明いたします。

コーティング性能ポイントは5つ

 

design-24艶、光沢、防汚性、持続性、耐摩耗性、雨シミ抑制5つのコーティング効果

それぞれの性能バランスが良く取れたコーティングがオススメです。

艶、光沢について

コーティングの仕上がり具合は艶や光沢感が上がることによりとてもキレイに見えますし、微細な塗装の凹凸を見えにくくします。ミクロ単位で埋めるので光源や景色の映り込みが変わり、全反射的な艶に変化します。

光沢の持続はその微細な凹凸を埋めることにより長期間光沢が持続するのです。もっと簡単に言うと洗車時の時の濡れたような艶は水の表面張力で水が貼り付くためにキレイに見えるのです。

ワックスもそのような効果があるのですが、高温や劣悪な環境では長持ちしません。ガラスコーティングはその点において光沢を長持ちするメリットがあります。

また下地処理の際に傷を埋める作用のあるコンパウンドもありますが、コーティングとの相性が悪く定着しないコーティング液剤もありますので必ずしも万能ではありません。

塗装本来の艶、光沢は第1にはケミカル類で出すものではなく下地処理の際に出て来る自然の光沢が一番と考えます。その上に更に超微細な凹凸傷を埋める作用のあるコーティングで最後のシメの艶を出すことで完成出来るのです。

艶や光沢の本質は下地処理にあるのです。当社のコーティングは下地処理とコーティング性能の相乗効果で良い艶で光沢をあげており洗車で落ちるような光沢ではないので安心です。

防汚性について

コーティング施工後は車の汚れ方が変わります。新車納車後何もしていない塗装面は、汚れがこびりつきやすく特に油性の汚れには弱く、雨天後の排気ガスや車の防錆剤が流れ出てくるとその部分は汚れがつきやすくなり、やがてその汚れの部分には癖になり、癖汚れとなります。

汚れが塗装面に堆積したとしても簡単な洗車で汚れが取れてキレイに出来る事こそが防汚性の高いコーティングとなります。汚れがついても(こびりついても)簡単な洗車でゴシゴシしなくても簡単に汚れが取れることが防汚性能の高いコーティングの証。

ドアミラー下部の降雨後に汚れが垂れてくる場所の汚れも簡単な洗車でスッと落とせることがコーティングをした場合に実感できるものであります。

防汚性が高いコーティングは緻密な構造で微細な穴埋め効果もあるのです。当社上位コーティングは微細な穴を埋めて緻密な2層もしくは3層皮膜を作りその上に更にTOP層を定着させて高い防汚性となります。

持続性について

コーティングの特徴のひとつとしてワックスや簡単ケミカルと違い、長期間の持続性の高いのがプロコーティング。1度の施工で長期間その効果が実感できます。

その持続性に関しては半年程度効果があるもの、1年以上効果があるもの、3年以上などなど様々ですが。撥水などの目に見える効果をその性能の評価とするものは少ない傾向です。

撥水や親水などの効果では性能評価とせずに水垢などの固着がないものを効果の持続とするものや、光沢を機械で計測をしその数値で可否を判定するものまで色々と業界にはあります。

当社コーティングはその目に見える効果年数は屋外保管や屋内保管など、洗車方法や外的要因などで変わってきますので屋外で屋外保管で2〜3年効果、屋内保管で3〜4年効果、(デラックスコーティング)などの説明をしております。

耐摩耗性について

コーティングの特徴のひとつとして傷つきにくくなる部分があります。摩耗に対して強くなり、滑り性能と表面は固くなりますので当然ですが傷つき度合いは簡易ワックスなどのは比べものにならないほど高性能です。

市販DIYコーティングの数千円からプロユースの数万円するコーティング液の撥水膜の摩耗性を試験しましたが当社上位コーティングの耐摩耗性にかなうものは探せませんでした。

当社の耐摩耗性のテスト結果の1例ですが動画でアップしてみました。いろいろな塗装の質や痛み具合により全部に対してイコール性能ではありませんが1テスト結果としてご理解の上ご覧下さい。

約3,000回10分間濡れたマイクロファイバーで強めに擦ってみました。その後の撥水性能も落ちないことがわかると思います。結果的に耐摩耗性はとても大事な性能です。約3,000回擦ったあとの傷の付き具合もシビアに画像に納めました。

傷の良く見えるライトを照らし写したものですがとてもキズ付きは少ないですね。

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最強の耐摩耗性と撥水性

プレミアムコーティング後の撥水被膜の耐摩耗性をテストしました。一定の効果を比較する為に試した動画です。このテストが全ての性能を保証するものではありませんがコーティング性能の試験性能です。

新車時の塗膜を守る場合や既販車、中古車購入後の塗膜、美観を長くキレイに保てるようにコーティングを比較検討される場合に耐摩耗性は重要なファクターの1つです。

雨シミ抑制効果について

コーティング前は雨の跡が取れにくかったり雨だれが跡が沢山付いたりと大変ですがコーティング後は固着することなく洗車で簡単にキレイになります。雨シミも付きにくくなり今までやっかいだった水垢や水跡が付きにくくなります。

またコーティング直後の雨天納車の際に気になる雨シミも大きく抑制できるようになったのです。コーティング初期の硬化前の痛みを出来るだけ抑制できるように施工方法や液剤の変更を重ねた結果可能になりました。

納車後も厚い皮膜と撥水効果により雨シミを従来のコーティングに比べて極端に減らすことも可能となりました。多くの条件を多数の経験と重ね合わせた施工方法と液剤となります。

当社コーティングのご紹介

上記全ての性能が最上位にあるコーティングはプレミアムコーティングです。施工はとても大変な作業で適切な作業環境と機材、そして専用の下地処理が出来ないと完成が出来ないとても手間のかかるコーティングですが性能は当社史上最強です。

2番手のコーティングになるデラックスコーティングもオススメのコーティングになります。当社内のコーティング種類の中では中位品ですが一般的なコーティングの最上級品と比べて性能は同等もしくは上位品となります。

オーナー様の駐車環境や、洗車環境、年間の走行距離などの個々の使用環境によりコーティングを選定いただきましてご相談されますと最適なコーティングが選択できます。

また定期的にコーティングを希望の方はスタンダードコーティングの選択も良いでしょう。定期的にコーティングをリーズナブルにされて安心を得たいという方はスタンダードコーティングもオススメです。

まとめ

コーティング性能は年々進化しております。10年前の製品と現在の製品を比較しますと現在は全性能が上がりました。一番上がったのはコーティング膜の密着性。簡易コーティングとの違いは長期密着性。

撥水耐久性は特に良くなりそれにより雨シミも付きにくくなり撥水性のコーティングが見直されています。その一方で年に1回の施工をリーズナブルにされていつもキレイな状態を保持できるような傾向のコーティングも見直されてきています。(洗車環境の激減のため)

当社3つのコーティングはそれぞれ液も性能も違います。選択基準は性能順となりますが駐車環境や、洗車の環境にもより選択肢は変わってきますので何でもご相談下さい適応したコーティングをご相談できます。

施工ご希望の際に目安となるのもので最適コーティング診断という簡単な質問にお答えいただきコーティング選択の目安がわかりますので是非お試し下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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