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塗装の傷、磨くとどうなる

 コラム, 2016/09/05

色々な塗装の痛みを画像で説明、まずはご覧ください。shomigaki_vg

ほとんどの痛みは修復できます。あなたの愛機にはどのような痛みがございますか?

こうなる前に、新車時に当社のガラスコーティングをされると、延命が出来て美観が保てます。

線傷 線傷
機械磨きの跡です。回転傷が残ってしまっています。 拭き傷です。回数を重ねた洗車でついた傷です。
洗車機で付いた多くの傷 これは洗車後の拭き傷
回転性の傷ですので、ブラシの自動洗車機でついた傷。 角度に関係なく無数に付いた、方向性のない傷です。手で拭いてつけた傷です。
シミ系の痛み 線傷とシミの痛みの複合タイプ
線傷は少ないもののクリアー塗装部の痛みが激しいので十分な研磨が必要。 通常であれば十分に復活可能な状態です。十分な下地処理が必要です。
線傷 大 線傷 大
ソリッドブラックについた、人の手で付いた洗車傷。一生懸命やりすぎてもこうなります。修復可能です。 ソリッドブラックに付いた、おびただしい線傷。十分な時間をかけて復活できます。白みがかったブラックはかわいそうな状態です。こちらは洗車機のブラ時傷が多く付いています。

塗装面をきちんと処置すると蘇ります

洗車で付いた傷を処置した画像です 塗装の肌が粗いので調整しました
洗車などによって付いた線傷を取り去りました。この程度の場合は修復可能です。これが本来の塗装の見え方です。 映り込みがぼやけて気に入らないと、オーナー様よりご依頼された塗装を修復。移りこみの輪郭が変わりました。極端な粗い施工ではなく、丁寧に施工いたしまして蘇りました。これが本来の塗装の見え方です
経年劣化の塗装を処置 発色不良と線傷の処置
多く付いた線傷を塗装膜圧を極力減らさずに処置いたしました。塗装本来の見え方に修復。これが本来の塗装の見え方です。 線傷と塗装クリアー表面についたワックスのくすみなどを取り去り修復いたしました。これが本来の塗装の見え方です。
線傷と塗装そのものの劣化 劣化を取り去りました
気が付いたときには劣化をし、線傷とクリアー塗装部の曇り、映り込みまで失った状態を、下地処理いたしました。 完全に蘇りまして、塗装本来の発色になりました。これが本来の塗装の見え方です。この後コーティングで覆い塗装を守ります。
新車で購入後何もしなかった塗装 施工後
新車購入後、新車だから痛まないと安心していたオーナー様の愛車の状態。購入後1年でこの状態になりました。 BMWの塗装を長く綺麗に塗装の肌を変えないで綺麗に保ちたいというご希望により、線傷の修復を塗装膜圧を計測して極力減らさない方法で施工いたします。
下地処理前 下地処理後
年数が経過して汚れが堆積している状態。 ほとんどの場合は綺麗に甦ります。この後痛まないようにコーティングで守ります。LEVEL3からLEVEL4の下地処理となります。

塗装面を再生しコーティングで守ります

施工前

施工前

施工後

施工後

塗装構造 実際の塗装を剥ぎとってみました。

塗装構造 実際の塗装を剥ぎとってみました。

色褪せの代表格、赤を再生中。いわゆる酸化した退色皮膜であります。

色褪せの代表格、赤を再生中。いわゆる酸化した退色皮膜であります。

これは幹線道路沿いに駐車が多い車の鉄粉画像。赤くなっているのが鉄粉です。

これは幹線道路沿いに駐車が多い車の鉄粉画像。赤くなっているのが鉄粉です。

磨き前 磨き後
施工前の塗装面、表面についた線傷と酸化物質で色褪せて見えますね。 表面の酸化物質などを取り去りますと綺麗に蘇ります。

磨き込むと小傷も取れてさらに映り込みも素晴らしくなります。

全塗装後の鏡面加工を施した軽自動車。202ブラックです。

全塗装後の鏡面加工を施した軽自動車。202ブラックです。

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