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ポリマー加工ってまだあったの

 コラム, 2016/09/05

現在は平成25年。昭和50年代(昭和は63年までありました)にポリマー加工って言う言葉でいち早く商品として取り入れたのは、多少前後するかもしれないが、カービューティプロ、ダイワミナクルチェーン。(ポリマーシークと言う名で一世を風靡したものです)

この当時のポリマー加工ってのは、アメリカで流行のWAXよりも長持ち水垢も簡単に水洗いでとれる!! すごいうたい文句で、アメリカ車を輸入する際に一緒にアメリカのケミカルも同梱してというのが始まりと言われています。そのモーター屋さんがのちのカービューティプロと言うことを聞いた記憶があります。

その後、高度成長とともに経済はのりのりになり、いわゆるバブル時代に突入。輸入車も多くなりまして、車をきれいにする磨き屋さんや、コーティング屋さんもどんどん増えて看板を多く見かけたものです。

車屋さんも社会全体が活況の時代に有り、新車も中古も売れた時代で白物家電が普通に一家に浸透したあとは「自家用車」これが中流世帯のシンボルになったわけですね。その愛車はもう財産的な扱いできれいにするためには「ポリマー加工」は最高の贅沢で、またピカピカになった愛車にはうっとりしたものでした。

それ以前にはWAXで車を守り、高性能WAXが量販店とか、カー用品店では一番良い場所においてあったものです。ポリマー加工が流行していた時代はWAX(シュァラスター等の高級WAX等)も丁寧に扱われて必死に週1位には… なんていうことで毎週末かけていたものです。

ですがそういう手間のかかる事をしなくとも、「ポリマー加工」をすれば週末の洗車は水洗いと少しの手間できれいになるという夢のような技術でした。

そこからはや30年前後経過し、この10年では「化学薬品」の延長にあるシランとかシラザン、シロキサン、シリコーン、エチルシリケート等々名前を筆頭に、いわゆるガラス系、ガラスのようなコーティングというのが破竹の勢いで流行してきました。

しかしながら現在でも有機溶剤の入っている、いわゆるフッ素系とかテフロン系と言われる、昔ながらのコーティング剤も愛用している磨き屋さんもまだ数多くおられますし、あの独特の艶を好むマニアックな方もまた昔のイメージが強く、定期的にメンテナンスを施しながら自分流に楽しまれる方も増えております。

ガラスコーティング系列だけがコーティングではなく、石油系溶剤が入っていようとも、テフロンが微量しか入っていなくともしっとりとした艶とか、手触りを好む方々おられる間はポリマー加工って言う名は無くならない事でしょう。

願わくば更なる発展をし、車に興味が薄れてきた世代にも是非、洗車を楽しめるくらいの余裕のある社会、時間的にも精神的にも「無」になれる時間が合ったほうが良いのではないでしょうか。

きっと昭和50年代に大活躍された大手チェーン店さんが驚異的な大復活をし、再度一世を風靡してくださる事を祈りまして「ポリマー加工」のお話を終わりにいたしたいと思います。

大手チェーン店さんは現在でも名前も充分通っておりますし、先駆けとして我々をみちびいてくださったのですから、ありがたく思いますし大復活を望みます。

おっと言い忘れました。かつて私も単純なクルマ好きの頃は、毎週末水垢落しを丁寧にしてその後WAXをかけて悦に浸っておりましたが、翌週にはドロドロで水垢には泣かされました記憶が今でも蘇ります。

その頃磨き屋さんに出したいな〜って思った純粋なクルマ好きの気持ちは今後も忘れません。かつてのポリマー加工のようなチュルチュル感と性能の両立、そしてクルマって楽しいんだ! という雰囲気が大好きでした。 家族の絆、楽しい思い出のために一役買えることが出来れば嬉しいです。子供と洗車した思い出は(泣)

2016/9 追記

大手チェーン店さんがプロテクトフィルムを始められました。相反することでコーティングの進化を止めるものじゃないかと危惧します。取り入れるのは簡単ですが・・・

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