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車にコーティング皮膜は理想か

 コラム, 2016/09/05

1970年代に大流行した磨きポリマー加工は、石油系溶剤を主成分にテフロン含有とかフッソ含有とか、いわゆる乾くと白く粉になる表面処理剤がほとんどでした。(中にはいわゆる塗装とも言える表面処理を施すクリアー塗料に近いものを塗る業者さんもおりました、一部熱狂的なマニアにも支持されました)

その後作業性、仕上がり性、滑り性、保護性能等々を重視して少しずつですが進化を重ね30年あまりが過ぎ、その途中で工業製品からのフィードバックでガラスコーティングと言うジャンルが発生、業界に波紋が広がりました。(5年保証、ガン噴き等々)

既存の業者さんは取っ付きが悪く既存の材料に慣れている事もあり、作業性も充分に存じているためにあまり変化を求めないでいる事も事実でした。その業者さんの中でも先進性を求めるところはあとを絶たず、理想のコーティング剤を求め効果を自らの愛車で確かめて人知れず苦労を重ねたものでした。

そして90年代後半ポリマーコーティングの理想型とも言える、ガラスコーティングと言うボディコーティングが出現しました。

その進化は従来の溶剤型フッソ&テフロンのそれとは液性を完全に変え、また従来の概念を変えました。これがガラスコーティングの始まりです。

そのうたい文句は「雨が汚れを流す自浄性!」「親水効果が汚れを寄せ付けない」「コーティング硬度9H以上」など百花繚乱状態。この頃は良くも悪くも業界の革命として受け止める方が多く、支持を集めました。(旧来のポリマー加工に希望を持てなくなった方々は特に、再度期待されたようです)

その後ガラスコーティングの名前が先行した時期からは脱し、「本当に万能か?! ガラスコーティング」と専門業者が続々と立ち上がり業界が一斉にがんばりどんどん正常進化をし、現在はガラスコーティングが出た当初に比べてずいぶん進化を遂げました。

皮膜の残存性は1970年代の粉っぽいポリマー加工に比べると数倍、継続性も数倍になっています。磨きポリマーコーティングの代名詞というものに現在は成りました。

では従来のポリマー加工の類いは終わったか?! いえいえそういう事はありません、各種ボディコーティング液剤、施工方法技術の進歩により、旧来ポリマー加工と同一方向の製品にもかかわらず、相当の性能を発揮出来ています。もちろん侮る事は出来ません。

しかし有機製品ですので、ガラス系の製品とポリマー製品は一線を画しますが、性能は年々上がってます。ユーザー様の諸条件がある程度該当すれば良いボディーコーティング剤だと思います。 現在のガラスコーティングの主流は大きく分けると吹きつけ系のガラスコーティング(手塗りも可能)、手塗り系に分かれます。

特性は親水効果が高いもの、撥水性能が高いもの、疎水効果が高いものと分かれます、それぞれに長所短所はありますがまだ完成形が多いとは言えず、今後も改良を重ね良いボディコーティングに進化を続けると予測します。

当社も進化を続け施工方法、環境に思慮をして進化を続けておりますので今後もどうぞご期待ください。ガラスコーティングも磨きも今後もさらなる進化を続け洗車を楽しくします。

当社のコーティングは2012年大きく変わりました。雨シミの大幅低減する皮膜、柔軟な犠牲膜の作成により常に塗装面を守ります。普段の汚れも大きな撥水性で寄せ付けず、雨で汚れが流れていきます。 親水性の防汚効果を越えた新しい当社だけの施工方法、液剤のコーティングを採用し日々研鑽しております。

ポリッシュファクトリーコーティングは進化し続けます。愛車の塗装、せっかく購入した新車に、本当に安心できるコーティングを提供いたします。

2016年更なるブラッシュアップをして進化をいたしました。まだ未体験の方過去に施工された方、是非お試し下さい。その性能差には驚かれることでしょう。

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