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車磨きって実は危険

 コラム, 2016/09/05

車磨きって どうでしょうか?!実際危ないのでは 作業者によって変わるのでは?

一般的に自動車オーナー様の多くは、鈑金屋さんといわゆるコーティング屋さん・磨き屋さんとの違いはあまりご存知ないと思います。

鈑金屋さんの仕事は読んで字のごとく、曲がったり凹んだボディをたたいて治し(もみだし鈑金などとも言います、上手な鈑金屋さんはたたいておおまかにボディの形を元に戻し最低限のパテで修復します。

ところが現代はパテの性能が大幅によくなり、乾燥時間も、パテヤセも多少ですが少なくなり、あまり叩いたりしなくとも良い時代に)、きれいに塗装をし、磨いて治す、これが生業。

塗装屋さんでももちろん、大変上手な磨きやコーティングをされているところはあると思いますが、本来は別業かと。板金塗装のみやられているところを当社は推奨します

我々のような磨き屋さんは塗装という「限られた塗装の厚みの中での勝負」塗装業務はいたしませんので、そのクルマが持っている塗装の厚み、塗装力を良く知った上で研磨作業をいたします。

その磨きにも色々と種類が有り、簡単に屋外で日光を当てた状態で磨き、きれいに見えることでOKを出してWAXを塗って一時的な保護つや出しをする磨き屋さん、また磨く事に命を懸けて、塗装膜圧など考えずにゴリゴリ行くいわゆる磨きの腕自慢タイプ、どれをとっても平均点タイプ、ディーラーさんでしか仕事を請け負った事がないタイプ、等々業態は様々です。

様々という事はおのずと傷の見え方、お客様のお車に対する愛情レベルに対しての理解度、お客様の視点、磨く側の技術レベル(個性とも言いますが、失敗につながると個性とは言えません)千差万別ですね。

バブルな時代、情報の少なかった時代には塗装に異変が起きても、一般人には容易に理解出来ないので塗装のせいにしたりとか出来ましたが、ここ数年の塗装は世界的にみてもずいぶんと良く成ったと思います。傷のつきにくさとかは90年代の欧州車の塗装の場合など大幅に良くなったと思います。

ですが傷は長い間にはつきますし、退色も起きてきます。そんなときにクルマを磨いてリフレッシュ、その後何らかの塗装保護のためにコーティングを施工されるわけですが、その車の環境も洗車方法にも各人の状況がイコールコンディションではないので一概ではありませんが、何か線傷が入ったり時には気持ちが凹んだりもするわけです。

その時にプロと言われる鈑金屋さんとか我々のような磨き屋さんは、多くの経験と、対処方法が(磨きの方法などは、10年後の姿を想定しての作業等々)適切に出来ないと、かえって危険な状態になる事はもちろん気をつけなければなりません。

車の買い替えサイクルはいまや11年とも言われておりますので、2〜3年に一度のリセット磨きをした場合は1〜5.5回程度の磨きが入るわけです。一度の磨きを2ミクロンといたしますと、相当数のミクロンレベルで塗装が削れるわけです。

場所によっては(出っ張っている部分とか削れそうな部分いわゆるキャラクターライン、プレスライン、ボディの膨らみの頂点など)よほど頭に「その部分は削れ過ぎるから気をつけなければ〜」という意識がないと危険な状態になる事もあります。

ですが自分で正しいと思う磨きでも、数年で何回か磨かないと現実に薄くなった現象を見る事が出来ないくらいの少ない経験、台数、思いの外間違った磨き方をされておる方も少なくないと思います。

それはやはり自己で改良出来る方はとても少なく、日常作業以外で切磋琢磨しませんと気がつかなかったり、同業の先輩後輩の間で見ていただかないと全く気がつかない場合もあります。もし万が一指摘がなかった場合で何年も過ごしますと、必ずいって良いほど事故が起きます。

その際は事故とは言えず、起きるべくして起きた事になるのですが(磨き自慢方向の方には可能性は高いです。もちろん私とて例外ではありません)普段より常にビクビクしながら、良く考えた磨き、頭で磨き、身体が覚えた経験とわずかな勘で磨きを施していれば事故は極端に減るのです。

極端な話し、100台の中身の少ない経験よりも10台の濃い経験と頭で考える事が良いでしょうし、3万台の施工台数の多さよりも(某有名店などは10年で3万台の経験と謳ったりもしておりますが、いったい日に何台の経験でしょうか?ものすごい数ですね)

10年で千台を時間をかけてじっくりと向き合える事が本来の経験ではないかと考えます。 私の今までの経験上、開業5年で300台〜500台の経験程度以上がありますと少し安心出来ると思います。

車磨きの原点は「おれってすげーでしょ」ではなく「今日も一日オーナー様に生かして頂いた」という気持ちで向き合えるか、「奢った精神で作業をしない」いわゆる慣れやルーティンを武器にしないで、いつも発見があり楽しくある事だと思います。

本文を書いている2013年現在、磨き下地処理方法やコーティング理論も2000年代前半から比べますと変わりました。

知らないことは恐ろしいです。もはや別方法での作業となり得ますのでユーザー様も吟味が必要かと思います。磨き屋さんのオーナーとお話をされてみて、お感じになる事が色々とお有りだと思います。

まずはそこからが始まりだと思います。茶髪だってスキンヘッドだって良いと思います。メールなりお話をされて最低限のマナーをクリアーされておれば、見てくれなど関係なく任せて安心だと思います。車磨きってのはやはり「最後は人」だと思います。

あっ そういえば施工時間的な目安はどうなんでしょ?! なんて事も最近はよく聞かれます。 そうですね〜、例えば新車時より3年以上経過している既販車で屋外駐車、ボディ色が濃色の場合の目安で磨いてガラスコーティングをお願いした場合(小傷をできる限り落として、水垢も満足行くレベルで落し、室内清掃は普通レベルでやる場合)朝預かりで夕方お返しの場合はおむねの場合が多いと予測出来ます。どんなに最低でも2日・・3泊4日は欲しいところです。

将来自動で完全オートマチックな磨きマシーンがあればその必要もないでしょうが、人間が力と感情を加減をしてコントロールする磨きはやはり人でしょうか。

どんな世界でも「加減」出来るのは人間の多くの経験と勘。コンピューターには「勘」は無いですから。ただし膨大なデーターベースに膨大なしかも色々な環境のデーターを入力して磨き等を再現出来れば勘は必要なくなる?! かもしれませんね〜(^_^)

以下2013年加筆分

コーティング作業も下地処理作業もこの数年で大きく変わりました。 知らない業者さんは今後多かれ少なかれ技術淘汰されていくことと思います。孤島でのような作業や環境では取り残されていきます。しっかりとした作業は日々の努力そして良い人脈、そして何よりも犠牲膜を持ってダメージを塗膜まで浸透させない屈強のボディーコートです。 ポリッシュファクトリーは2012年から2013年、最新の実践フィールドで得たボディーコートでお客様の愛機を守り抜くように進化し続けます。

 

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