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新車コーティングは必要か

 コラム, , 2016/09/05

新車の購入時、見積もり書にオプションのコーティングの欄が!

昨今は新車購入時の見積書にはほとんど(何も言わなければ半ば強制的に)コーティング加工欄に○マークが…

多くは値引き交渉の際に「ではコーティングをサービスで… これでほとんど限界の値引きです」と値引きの対象になるコーティング。ディーラーさんにとっても営業マンさんにとっても非常に有益な商材。

仕上がりは神経のこまやかな方(センスィティブな方)では納得がいかない、普通の方で(いわゆる私以上の年齢層ー50歳以上ですと)「まあ〜WAXの手間がはぶけるからいっか」程度の方々で満足できる感じの方向性。

コーティングは必要なのか?

では実際に多かれ少なかれ塗装が削れる「磨き」はコーティングの際に必要か否か?
答えは通常は必要。でも磨かないとコーティングが出来ないのかといわれれば答えはNo です。
新車時は傷は無いものと思い込みで綺麗と感じますが、ほとんどの場合細かい傷などがついています。

それらを気になり大幅な研磨ではなく表面をならしつつ、磨いた跡を残さず更に艶が増す結果の磨きコーティングであれば良し。深追いをして磨き上げる事はあまりされないほうが賢明です。

また何年サイクルでその新車にお乗りになるご予定かという事でも、研磨量などがおのずと決まってくると思います。初車検まで乗らずに綺麗さ加減を大幅に印象づけるくらいの磨きももちろん可能です。
また7年くらい、いやもしかしたら10年間乗るかも… という方は駐車環境、メンテナンス、どの程度の綺麗さを求められるかによります。

万が一10年は最低でもお乗りになられ、屋外駐車でボディカバー無しといったシチュエーションの場合は、できるだけ削らずに延命のコーティングをオススメします。

微細な傷は気にせず、磨き後のマッタリとした艶感を味わいながら、何年か後に綺麗にできるマージンを持たせつつ、綺麗になるレベルを調整しながら仕上げる事が、長く大事に維持できる楽しさを十分残した安全な作業と思います。

駐車環境が屋内駐車でめったに雨の中は走らない〜という場合は多めの磨き上げても良いといえますが、注意点がひとつ急激な磨きはしてはいけません。弱い磨きを数回というような重ねる磨きが良いといえます。

がっつし削れる磨きは最初の工程で通常行いますがその方法はお勧め致しません、少ない量を数回で削る方がお勧めです。

では結局新車の磨きは必要かどうか。

輸入車の場合は多くの場合必要(傷が以外と多いがディーラー様に物申すとクレーマにされる可能性大ですのでご注意)大抵は船に揺られて来ますのでしょうがないと言われます。

国産車でそこそこレベルの車両価格のお車で「傷が多い」とか物申すとプチクレーマーになる可能性大!ですが、全く何も申さないとただの客になり、緊張感も何もなくなり、なあなあな関係に成り下がってしまうので、プチクレーマーにならないレベルのご質問ができるようにお勉強が必要(泣)。

なんという難しい世の中になってしまったのでしょう。車の財産的価値が昔よりも低くなったせいか、あまりガタガタいう先輩方が減ったのは悲しいというか。
むしろその販売体制はゲキヤバでしょ〜とまで言える現象だと思います。白物家電以下の販売に感じる場合もしばしば。

ちょっと話がそれてしまいました。結局新車のコーティングの際の下地調整は状況に応じてと言うことに。新車の肌を無くすような磨きは恐れ多く、かといってしぼんだような艶のない塗装は下地調整磨きが必要。コーティングで艶を出すのではなく磨きで艶を出し、更にコーティングで数段階艶をアップさせます。

私自身ならどうするか?

私がもしも新車の国産車を購入、さてどうするか。
第一段階は一時期のスバル車のような縮んだような塗装の場合は、すぐにでも磨き皮膜感の高いコーティングをするでしょう。

もしも最新BMWのような塗装の場合は、整える程度の磨きと最新コーティングを施工。ウィンドーコーティング、エンジンルームも綺麗にするでしょう。

いずれにしても、適宜状態に応じた考える軽下地処理磨きとコーティングはセットで磨き過ぎず、マッタリとした艶を見るたびに気持ちよさを感じる事が出来ます。磨き過ぎはご注意。程々での研磨と磨きは気持ちよさと見た目を両立します。

もちろん大きく磨かずしてコーティングのみももちろんありです。(コーティング施行のための下地処理は必ずしなくてはいけません)コーティング効果を実感するために磨きで見た目の効果を上げずに、コーティングでの効果のみを感じる事ももちろん悪くはありません。

がっつりと磨く事は最近は減りつつも、部位によってオーダーメイド仕立て磨きのオーダーも増え続けております。

コーティングの為の下地処理について

この数年で新車時又は新車に近い状態の塗装下地処理工法が変わりました。新車のコンディションの良いときの下地処理と、コーティングなどは進化し続けます。新車を購入されて長きに渡って持ち続ける事に耐えうるコーティングのための下地処理、とても大事です。

既販車についても下地処理工法を更にブラッシュアップいたしまして、最上級且つ安全な下地調整作業で参ります。新車のコーティングとは確実にボディーに良い効果を最大限に長く与えられる事が大事かと思います。効果の低いコーティングを間違ってもチョイスされないように吟味されてください。

2013年追記
ポリッシュファクトリーの最新コーティングは、液剤の犠牲膜で新車をガッチリ守ります。
下地調整とコーティングの相乗効果で、強靱かつ柔軟な膜を作りの深い艶を実現、雨染みに対して非常に強く安心できる、本物のコーティングをご提供出来ます。

結果長く綺麗に保ち車の価値を維持するには、新車にコーティングは必要です。新車は「長く簡単に綺麗に」をモットーに、最新の最良且つ艶と塗装を守るコーティングをご提供いたします。
最新下地処理とコーティング、どうぞ本物をお選びください!

追記分

2016/6/30 追記

2016年現在国産、外車含めディーラーコーティングは良くない傾向のコーティングを散見出来ています。新車購入後は(BMWポルシェ等)サービスでも施工されない方が賢明とオススメしておきます。是非専業店にお任せ下さい。

友人知人、親兄弟には個人的にもディーラーコーティングはオススメしません、新車でコーティングする場合は当社のSSSコーティング以上のグレードを強くお勧めしています。新車時のコーティングがその車の先々のキレイを左右しますので。

2016/10/13追記 New

新車時のコーティングによりその車の性格などの傾向性が決まります。とりあえずとか、次の機会にあのコーティングをやろうとか、中途半端なコーティングで浸透させてしまうと取り返しがつかなくなることも散見します。

最初のコーティングは是非きちんとした下地処理とコーティングをされるようにお願いします。後々のために。

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