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新車コーティングやるならディーラーか専門店か?

 コラム, 2016/09/04

新車購入時に迷うコーティング、ディーラー?専門店?それとも自分でDIY?

いったいどっちが安心の磨き屋さん?!shomigakifull_vg

あれ〜っ 磨き屋さんの画像 悪そうな顔に…(笑)



大丈夫、心配されないでください。要点をお書きしております。

よくお読みになられてください。

クルマライフは基本楽しくあるべきです。楽しみましょう!

最初から結果を知りたい方はこちら

2016/10/14 最終更新日

コーティングのディーラー品は実際どうなの?

ここを見ている諸兄はもうご存じだとは思いますが、愛車をディーラーさんでご購入された際に「ボディコーティングは如何でしょうか〜」とか、「値引き交渉の際に現金での値引きはもう一杯なのですが、もし宜しければコーティングでも如何でしょうか」と言ったお話は少なからずあったとは思います。

印象は如何だったでしょうか?

値引き交渉のネタ程度のコーティングに何を期待をしたでしょうか?
もしくは専業店での施工をした経験がある方は、ディーラーさん施工のものに仕上がりや耐久性を期待しておられるでしょうか。

反面、ポリマー加工とかボディコーティングなどを経験のない方は、大手ディーラーさんでの施工なら間違いないだろうと、保守的なお考えの方々も多いのではないでしょうか。

作業の質や作業を通してお客様を思いやる心はどうでしょうか。最近まで整備をやられていた方々や営業だった方が、経験幾ばくもないままに新車のボディを磨いたり(機械研磨)、溶剤を塗ることに対していささかの不安はないのでしょうか。

きっと不安だらけなのでしょうが、何とも答えを出せずに施工しておる方も結構多いと思います。

そんな中で作業の質とか内容を問うのは酷です。経験された方はもうおわかりだと思います。その仕上がりの割には料金はディーラーコーティングはいっぱしです。

例えばBMWミニをディーラーさんで施工致しますと10万程度かかるそうです。磨きや下地はそこそこで、がラスコーティングというものをエアーガンで塗布します。(お店により異なる場合もあります)

また別なディーラーさんでは洗車後に液剤を塗りそれで終了。実はそこが問題でして、それに関わる方々が容認しているという点です。

天下のディーラーさんで内製化するとこういう考え方ですから、そりゃもうどんどんレベルは落ちる訳です。実際ディーラーの営業マンさんの多くはお客様とのお話で「黒い車は当社ではやらない方が良いですょ、専門店が良いですよ」というお話は日常的に聞きます。

何故でディーラーは黒いボディを嫌がる?

10数年前は外注業者と称して専門の磨き屋さんとかフィルム屋さんが出入りを沢山しておりました。
むろん「責任」きちんと背負う業者さんから、そうでない業者までさまざまでした。

それがいつしかカーディテーリングにもディーラーさんが参入、多勢に無勢多くの専業の磨き屋さんとかはばっさり切り捨てられたと思います。

上層部が「オイル交換は儲からないコーティングをやれー」と一斉に号令をかけました(フィルムは失敗が多く止めているところが多い)

それでも粛々と生き残るどころか、大繁盛している専業店も多く存在しています。何故でしょう? それはディーラーさんのそれとは一線を画す作業、使用液剤の違い、専門職で長くやってきているからこそ出来る技、対応力等があるからです。

会社に守られたサラリーマン(もちろん全てがそうとは言いませんし、そうあってはいけないと思います)がやる、マニュアル通りの作業では適応しない場合も多くあります。

新車しかやらない(できない)ディーラーさんが多いのも、そういった個人のレベルの上がりにくい環境にある体質のせいではないかとも思います。(実際は磨かなくともおおむね施工出来るレベルにある塗装面の作業は楽ですから…)

しかしながら、そこをこだわって専門店の職人のごとく一日では終わらないような施工をしたら、ディーラーさんや会社は社員に苦言を呈すでしょう。

では専業店はどうなの?

また逆で専業店で手を抜いてろくすっぽ塗装面を見ないで施工をすることは、専業店の専業たる意に背くと思います。

もちろん専業店でも多く台数をさばき、目先の利に追い回されているところもあるでしょうし、本当にお客様のためを思い、色々と切磋琢磨されているお店も多く存在すると思います。

いまから30年ぐらい前の専業店と、15年くらい前と、4〜5年くらい前の専業店のあり方は随分と変わってきたと思います。もっとも変わってきたのはこの10年くらい前からでしょうか。

車を売っても儲かりにくいからディーテーリング?!

車を売っても大して儲からず、車検はユーザー車検が大流行で整備売り上げも減り、オイル交換は持ち込み禁止(純正のオイルじゃないとクレームが効かない)なんて言ってられない状態になりました。

下取りも買い取り専門業者が増え続けて、ディーラーさんが新車ご購入で下取りのある場合に「買い取り業者の方が高くとってくれるみたいなので、もし宜しければご紹介出来ます…」とか車専門のカーディーラーさんがおっしゃることは面白い(苦笑)。

そして儲けがしらの最後の砦はカーディテーリングをやれ、フィルム屋さんで講習受けろとか、商社的な磨き屋さんの講習会を1日受けて自社販売車両は磨け〜〜〜っ。

だっ誰がやるんだ?! (^_^;)って当時の営業マンやらフロント(フロントは本当に大変な業務です。お客様の言うことに耳を貸さないといけませんし、社内からお話も聞き入れないといけないし、売り上げも上げなきゃいけないし本当に大変だと思います)は嘆いていました。

そして歴史は繰り返します。社内内製ポリマー加工を始めて当初は評判良いものの、だんだんとクレームが増えてそのうち止めてしまうケースが多く聞かれたものです。クレームで作業を2回繰り返すともう赤字になります(へたするとそれが原因で大きな問題に・・・)

現在はどうでしょうか。
差し障りのない新車ポリマー加工(ガラスコーティング)を、簡単な下処理ですませコーティング剤を塗り込み終了。クレームは液剤販売の商社に任せると言ったところでしょうか。

まじめな専業店は何が違うか?!。

いわゆる命を張っている、もしくは一生懸命もがきながらやっているところが多いのではないでしょうか。例外ももちろんあると思いますが。一般的にはサラリーマンを辞めて自身の生活の向上、生き甲斐、等々志をもって開業されているところが普通のところですね。

では実際にどの部分がどう違うのでしょうか。
まず施工内容が「濃い」。洗車もきちんと時間をかけて眼でみて(順番を追う作業ではなくて)洗います。

その他どの作業をもってしても経験値と眼で作業内容を細かくコントロールして作業をしていきます。一台一台のコンディションとにらめっこしながら脳で考えて手の感触を頼りに進めるので「勘」も大事です。好きこそものの上手なれですね。専業店の小さなお店は一生懸命なのです。

専業店でもその反面新技術にやけに対抗心を出して受け入れなかったり、旧態然とした施工方法にこだわる社長もおりますが、それはそれで頑固親父が減った中で良しとしてもいいかもです(何でも知らんぷりの世の中にあって他人にもの申す姿勢の頑固親父は財産かもです。でも時と場合によりますがー)

ですが技術の進歩はいまだあり、これ以上の下地処理やコーティング液剤はもうないかも・・と思っていてもどんどん進んでいきます。(改良とも言います)確実に進歩しております。

濃いクルマ好きとして洗車は自分でそして施工店などの生きた情報を得たり、今後のためにお付き合いを深めたり、と「やっぱり最後は人だよね〜」という方や、最新の技術を取り入れたいのであれば専業店だと思います。

経験台数は多い方が良い!

経験台数はどうか?数千台以上の所はお勧めしますが絶対ではありません。ルーティンの旧態依然とした施工をではいけません。常に研鑽し最先端の技術を持って最新のコーティングを持ちませんとトータルではお勧めできないと思います。

むろん私は専門店に頼みます。かといってディーラーさんを否定もしません。そうせざるをえない状況で、(施工時間かけずに稼げ稼げ〜の号令の中で働くまじめなディーラーさんの社員はある意味気の毒でもあります)余儀なく作業をしている人も過去にお会いしているからです。もったいない話です。

それこそディーラーさんの広大な敷地で本格的にやられたらもっともっと良くなると思いますし、業界の発展にも通じると思います。あまり傷にこだわりがなくそこそこツルッと光っていれば良し、でご満足されている方はディーラー施工でも十二分の満足が得られると思います。

扱い方や仕上がり、効果にご不満があった方は専門店がよろしいかと。最新で且つ最良のコーティングを、我々は専業店として同じお金を決して無駄にさせず、活きたお金にさせるべく日々研鑽し、最高の物をご提供いたします。

結局どういうことなのディーラーなの専業店なの?

1.3年程度の買い替えサイクルならディーラー施工でもOK?

2〜3年で新車と入れ替える方はディーラーさんでサービスか値引き対象ならば推奨はしませんが妥協できるかもしれません。ですが最近の推奨は2-3年なんだから1度キレイにコーティングをしてその期間くらいは専業店の強力なコーティングでキレイな状態で簡単洗車がオススメという説も。

2.適切な下地処理をする専門店コーティングはおすすめか?!

磨き自慢ではなくコーティングの為のきちんと塗装膜圧管理をされた磨き下地処理は大切。理論をきちんと理解されている専門店の作業はお勧めです!コーティングも屈強なものであればなおさらオススメできます。

3.下地処理の回数を誇示するお店は… ?!

5工程6工程すごい磨きとか謳っているところは・・・はなはだ疑問です…当社では新車でそのようなことは年に数台しかありません。

4.新古車展示車のコーティングは実は大変、専門店にお任せが安心

小傷や汚染物を残したままのコーティングは適切ではありません、きちんとした施工をお望みでしたら専門店に。

5.専門店選びはとても重要です、専門店とてピンきりです
6.新車ならディーラーでとりあえずやっておいて安心?!

新車の最初の塗装面にはきちんとした下地処理とコーティングが必要です。特にお勧めできないのはPです。おすすめ度は 選ばれし専業店>普通の専業店>ディーラー施工>量販店


追記分

2015年9月18日 追記

最近問い合わせでとても多い事、長く綺麗に乗りたいのですが実際ディーラー施工と専門店での施工どちらが良いでしょうか?専門店とディーラーコーティングの比較、難しいですね。

答えはひとつではありませんが、良い意味でセンシティブな方は多くのディーラーさんでの施工少なからずは満足できていないことが多く、技術力の高い本当に効果のあるコーティングが出来る専門店は満足度は高いです。

専門店でも技術力や経験の少ないお店もありますので一概ではありませんが、作業時間の制約や、作業スペースの確保の部分等などの効率を考えると回転率と収益率優先のディーラーよりも専門店の方に少なからず分があるでしょう。


 

ディーラーさんでの新車時のコーティング施行について最近聞く多くの質問

1,下地処理はキチンとされているのでしょうか?

これについては全店全て調べたわけではないのでわからない事もあります。大きく分けると営業所での施行ではなくメーカーモータープールから出て出庫整備の段階で施行されるコーティング、そして営業所には移送されてから内製で行うコーティング(概ねの場合は専業の整備士さんがいる場合と外注作業のコーティング)

下地処理は全部は行わず相変わらず洗って塗ってお終いの場合も有りますし、きちんと行っている場合も有ります。新車購入のお客様は「新車はきれい」と信じてやまないので何の疑いも持たれない方も多く居られますので下地処理を言葉巧みに行わない場合も有ります。

当社は新車でも、既販車でも一台一台コンディションを拝見して適宜臨機応変にご対応をさせていただいております。下地処理は必ず全面マスキングを行い施工します。専業店でもマスキングはほとんどしないというお店もありますのでご注意ください。

理屈はコンパウンドが飛散しても、「どうせ洗車すれば流れて綺麗になるから・・・」だそうです。


2016年7月14日 追記

最初にお断りしておきます。文字ばかりでつまらない記事ですがしばしお付き合いの程。

自動車、新車の耐久年数はもはや10年は当たり前、20万キロなんて普通に走る時代になりました。ひとえに自動車メーカーの努力の賜かと。あとは道路事情が良くなり、ガチャガチャな道が減ったことでしょうか。

さてこの15年ほどだんだんと浸透してきたディーラーのガラスコーティング。自動車販売では足りず、オプションでガッツリと儲けようという代物。その昔は整備で売り上げを立てていたのだが、商社が売り込み(沢山長く売れる商材なので)ディーラーも大きく儲けられる商材として猫も杓子も始めるのでした〜

ところが近年のそのコーティングは大きく分けると2タイプ。ひとつはそれほど悪さをしないのだがもう一つの方のタイプだと悪さをするのです。その悪さとは一見するとわかりにくいのですが・・・

タイプA:可もなく不可もなしのコーティング

タイプB:施工したことによりヌルヌルになりその施行のおかげで弊害が出るコーティング

傷がとれていない、バフ傷が多く逆にコーティングなどしない方が良かった、コーティングした方が汚れがつきやすかったり、シミになりやすいなどなどそんな場合は当社での上級コーティング施工は多くの場合は出来ません。

要するにそのコーティングのおかげで当社のコーティングする際の弊害になる場合が多く見られると言うことです。ですのでディーラーにただでやってもらったとか、値引きの代わりにやってもらったというコーティングの場合には当社で新車でのコーティングの施工が大変難儀になったりもしくは出来なかったりすることがございます。

出来ましたら一番最初の新車に対しての皮膜は最初から当社の上位コーティングがお勧めです。コーティングをした事による、コーティングが除去が出来ないようなまとわりつくようなコーティングではないのです。

一旦まとめます。

新車で車をご購入の際はディーラーのコーティングの半数?、つまり粘つく傷を埋めるタイプは避けた方が無難です。新車ご購入の際には是非お早めに当社もしくはきちんと新車を保護できるコーティングを持つ専業店にご相談下さい。

べとつくタイプの(品名は挙げられませんしお教えできません)コーティングは1年ほど経過した場合は施工出来る場合が多くですが、時間経過と共に痛みが発生いたしますので出来るだけ丁寧に洗車をされて汚れを堆積させないように、適宜洗車をされキレイを保たれてください。

2016年12月20日 追記

2016年12月19日追記 さて先日ひょんな事から某ディーラーの作業後のコーティング車を拝見する機会がありました。 塗装ダメージが起きていてそれをどうやって対処して無事にお納め出来るかどうかという状態であります。

そのダメージは殆ど見る機会のないような状態でした。

最悪は再塗装と言うことになりそうな地味ながらハードルの高い塗装のダメージでした。 このダメージはなかなか体験することのない汚染でレアケースといって良いでしょう。

慧眼な方なら新車時に汚染されていてディーラーコーティングをした段階で何故気がつかなかったのだろうかと思われる でしょう。極めて稀なダメージ状態は、はっきりと見える状態と全く見えなくなる時もあるもので不思議なものでした。

どんな状態でどんな仕上がりだったか・・・ 普通のヲジサンが外車を購入し普通に乗る分には何も気がつかず、問題ないのでしょうが〜1度でも極上の仕上がりの専業店でのコーティングを 経験されている方で多少の見る目がある方でしたらその仕上がりは「ブブーゥー〜」と警告音が鳴るでしょう。

我々磨きとコーティングのプロが見ると一瞬でNGです。その見方は我々プロと称するショップでも見定めが出来ないお店もありますが今回のケースは何がどうダメかじゃなくどう見てもNGな仕上がりです。

ドアを開けた内側は水滴の跡だらけ、ボディ全体がギラギラのメランメランで内窓は拭いた形跡がなく、タイヤワックスは走り出したら飛び散るくらい塗りまくり・・書きだしたらきりが無いほどでした。

しかも今回は塗装ダメージが数カ所で大きく起きておりましたのでもはやアウトです。 結局この塗装ダメージは専門店である当社で事なきを得られる状態にまで仕上げることができました。

ダメージを仕上げたのち無事にお客様にはご納車出来たとは思います、予想はしておりましたがはこちらには連絡はありませんでした。

結局新車のコーティングに多い問題はディーラーの内製化による経験不足に起因する問題で、人材育成する時間が足らずそのままで動き出し決められた時間と環境でしか出来ないという可哀想な部分もありますが、片手間ではいけないと思います。

我々のような専業店でも無制限に作業時間を潤沢にかけられるものではないのですが、やる気満々で、オーナー様のためにがんばれると深夜までも作業は続けられますし、色々な経験を積んだり、解決できにくい障害があっても追求できます。その気になれば時間無制限です。

ではディーラーコーティングはどうなの?、愛車にそれほど拘りがなくディーラー営業マンに「きれいが長続きするのねぇ じゃやってくれる〜」くらいの軽い感覚の方でしたらもちろんOK。

そうじゃない人は専業店でのコーティングをお勧めします。専業店でももちろん様々な選択条件はありますが。 輸入車でディーラーコーティングと専業店でのコーティングでお迷いの方はやはり専業店をお勧めします。

もちろん拘りが少ない方や 車のコーティング理解度が低い方はディーラーのコーティングでも十分にご納得いただけるかもしれません。

国産車でも同様です。 同じ費用をかけられるなら長い作業経験と仕上がり等に執着を持った技術と心ある専門店がお勧めです。

また興味深い事を次回お伝えしたいと思います。

 

関連記事として追加しました。2016/11/14

新車のコーティング、やっぱり必要でしょ、試してみました。

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