車コーティング専門店東京ポリッシュファクトリー

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新車におすすめ!徹底した洗車・下地処理・磨きとカーコーティング。

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新車コーティングやるならディーラーか専門店か?

ディーラーコーティングって、実際どうなの?

専門店でのコーティングとディーラーコーティングはどう違うの?とよく質問されることがあります。

またディーラーでコーティング施工をした経験が当店のお客様から「なんかあまりキレイさは持続しなかったな」「すぐに効果は感じなくなった」とよく耳にします。

ディーラーコーティングをウェブで検索したり実際に見聞きするとコーティング後は有料の1年点検をすれば保証が継続でき、施工後水垢やシミなどがついた場合は「付属のメンテナンスクリーナーで汚れを落としてください」というのが良く耳にすること。

では防汚効果の高い専門店のコーティングとディーラーコーティングや大手系コーティング店などとは実際はどう違うのでしょうか?

当社コーティング液剤の場合は実車試験を重ねたとても高い防汚性能を持ってます。3ヶ月などの短期間で水垢が簡単に固着するようなものではありません。「水洗いでピカピカ」は当たり前です。

新車時、一番最初に塗布するコーティングは特に意味があります。長期に渡って強力に効果が持続し水洗いで車をキレイに保てる「防汚被膜を強力に固着化」が必要なのです。固着化には専用液剤と施工環境やノウハウが必要なのです。誰でも出来るものではありません。

何故新車のコーティングが重要なのかを早くみたい方はこちらをクリック

※全てのディーラー系コーティング調べたわけではなく全てのディーラーコーティング性能が低いという事ではありません。

下地処理や液剤の違いについて

1.新車や新古車、展示車の下地処理は必要ないのか?!

コーティングのための下地処理は必須です。
新車とて塗装表面には様々な物が付着していたり、新車時についている保護フィルムなどが塗装面に影響がある事もしばしばです。ポリッシュファクトリーはコーティングのための下地処理に妥協はしません。

2.ディーラー各社のコーティング液剤の違いは?

国産車ディーラーでも外車ディーラーでも名前だけが違って中身が同じという液剤も多数存在します。ポリッシュファクトリーでは液剤と特殊施工方法はワンアンドオンリーです。

3.新車時にコーティングしないとどうなる?!実際に新車購入後試してみました。

コーティングの本来あるべき性能とは

では車コーティング本来のあるべき性能は何でしょうか?

最善のコーティング施工をされたボディは水洗いだけで綺麗になります。3ヶ月などの短期間でのメンテナンスなどは通常は不要。

短期間でのメンテナンスが必要なのであれば長期間保護できるはずの「ボディコーティング」の定義からは外れます。

従来よりボディコーティングとは「水洗いで長期感ピカピカ」が本来の意義であります。

新車には強烈な効果で性能重視のプレミアムコーティングがオススメです。新車時に施工が長く塗装面を保護する第一歩なのです。

新車購入時コーティング検討中の方へアドバイス

  • ディーラーでコーティング施工検討される場合「水洗いで長くキレイを保てますか?水垢がこびりつきませんか?」とお伺いしてみてください。
  • 国産車より外車は特に注意が必要、熟練の専門業者をオススメします。納車前の磨きの段階で傷隠蔽系のケミカルなどを塗られないように注意して下さい。後々専門店での施工される場合にそのコーティングが弊害となる事があります。
  • 短期間の所有だからどこでやっても同じ?というのは大きな間違い、数ヶ月で痛みの出て来る塗装に悪さをするコーティング施工もありますのでご注意ください。

新車のクリア塗装は2年で崩壊する?!

クリア塗装のひび割れ

自動車塗装部|クリア塗装部のひび割れ画像この画像は塗装のひび割れ、チョーキングという状態。無数に入った線傷のようなしろいひび。

見る方向により見えない場合もありますが光の加減では恐ろしいくらいに見えます。

90年代の欧州のクルマに多く見られた現象。実は目に見えなくとも塗装のクリア部にはクラックが入るのです。

自動車塗装の痛み、チョーキング、雨シミ、色褪せ、画像こちらの画像は線傷、雨シミ、チョーキングと三役そろい踏みの痛みです。

ほぼマイクロクラックから始まった損傷と思われる痛みです。クリアー塗装が割れてしまったら大変です。

マイクロクラックを防ぐには新車時の適切なコーティングが必要なのです。

専門店での確かな効果のあるコーティングがお勧めです。

何故新車時に誠実な専門店のコーティングを強くお勧めするか?

新車の塗装、屋外保管だと常に紫外線に晒されます、その期間、早ければなんと2年ほどでクリア塗装には微細なヒビが(マイクロクラック)生じることがあると言われております。

この微細なクラックより様々な溶剤系ケミカルを使用することによる痛みの助長や、鳥糞や酸性雨などの自然被害にも弱くなります。新車のうちに防護皮膜を乗せると言う事は理にかなったことなのです。

その際にエマルジョンタイプの簡易施工タイプではなく硬化型で且つ細かな分子で隙間に入り込めるコーティングがお勧めなのです。

その後そのコーティング膜を維持するために表面に簡易的なTOP層ケアーをされればより良い防汚、防護膜になります。

何故新車はキレイなのに早めのコーティングが有効なのか?

  • 放置すると熱と紫外線で大きく痛むクリア塗装を守るため。
  • 簡単水系ケミカルでは短期間スパンに再施工をしない場合は痛みと汚れを呼ぶ。
  • 痛んでからは遅い(クラックやシミなど浸透性の痛みがダメージを大きくして復活できなくなる)
  • ボディ塗装保護は最初が肝心。適切な防汚膜を早めに作ることで劣化スピードが劇的に遅くなる。

ただし 新車のうちにコーティングをされる事は推奨ですが、その施工される液剤の性能や溶剤などで悪影響を受けることがあります。また施工方法(下地処理や洗剤など)にも関係するので注意が必要です。

昔も今も新車の塗膜が一番丈夫で何もする必要が無いと信じてやまない方もおられますし、「いやいやなんかしら塗らなきゃダメでしょ!」と思われている方まで色々なお考えの方が多くおられますね。

そのそもクリア塗装(塗装の最上部にある透明な塗装)は何のためにあるのでしょうか?一番の目的はやはり塗装を守ること、質感を良くすること、高品位塗装にはクリア塗装は必須です。

塗料メーカー様も色々と努力をされている車ボディの塗装ですがどの自動車メーカーのマニュアルにもノーメンテではなく「ボディのお手入れ」でワックスのかけ方とかお手入れの仕方とか明記されておすすめしておりますね。

まだまだ塗装部のお手入れは必要だと言う証でもあります。

当社が考える塗装劣化の多くの原因は         

  1. 「紫外線」が引き起こす劣化。
  2. 「熱」が引き起こす劣化。
  3. 「多種のカーケミカル使用」による劣化。

紫外線の強さは相当なもので簡単な例で言いますとカー用品店で蛍光灯の下に長く同じ場所に陳列されているカーナビ。

これは期間が長ければ長いほど劣化が激しく、ボディのグレーの部分がガサガサになっていたりクラックになり割れているものまであったりします。

タイヤの広告ポスターなども蛍光灯からの紫外線や、ショーウインドーから太陽光が注ぎ込み紫外線を受けて、ポスターの色が抜けてきているのをご覧になったことはないでしょうか。

自動車のボディの塗装部分も同じで「紫外線劣化」します。
特に劣化が激しいのは太陽光での「紫外線劣化」晴れていれば毎日のことですので日々劣化が進むのです。

しかもその劣化は徐々に進むのでアレッと気がついたときには劣化は凄く進んだ状態で赤い車など色が抜けてきます。

酸化やケミカルの間違った使用で劣化の多くは下地処理の間違えとケミカルの選択間違えです。何でも良いから良さそうなケミカルをどんどん塗り重ねていったり、下地処理をせずに塗り込んでも殆どの場合意味がありません。

ワックスやポリマー製品などケミカルによっては少なからずその塗装面にとっては害のある溶剤を使っていたりもします。

 

その塗装劣化は屋外保管で紫外線が当たる場所の場合、少なくとも2年前後で劣化は確実に進むことがあります。
超微細なクリアーの割れ(マイクロクラック)が生じて塗装を痛める物質をため込みます。屋内保管でも車は外を走りますので太陽光による紫外線や熱の攻撃は避けられません。

それを防ぐには新車のうちに紫外線や熱に強いクリア塗装に本当に良い効果のあるコーティングを施工後、定期的にプロに診ていただきメンテナンスをされるのが屋外保管や紫外線の当たるカーポートに停めている方の最良の方法になります。

既販車の場合は既に紫外線を多く浴びてクリア塗装が微細に割れている事を想定の上でのコーティングのための下地作業やコーティングのチョイスをしないと益々塗装を傷めることになります。

ディーラーコーティングや専門店のコーティングに出してキレイになったけどその後何か汚れが取れにくくなったとか、汚れがこびりつきやすくなったと感じたオーナーもおられるでしょう。これにはいずれかの選択(下地調整、コーティング選択等)が間違っていた可能性があるかもしれません。

新車も既販車も、色や保管環境などにより千差万別、ルーティン作業ではなく個々の愛車に気を配って作業が出来る専門店での作業はおすすめです。新車とて下地作業は千差万別ですので注意が必要です。

まとめ

  • 新車時のマイクロクラックをおこす前にそれを防ぐ事が出来るコーティングを強くお勧めする。
  • 屋外保管の方は(特に日が当たる環境の駐車)紫外線や熱劣化に特に注意が必要。
  • 適正な専門店でのコーティング施工での早い施工が良い結果をもたらす。
  • 水系エマルジョンタイプではなく硬化系のきちんとした性能(紫外線に強いなど)を有するタイプのコーティングを知り尽くした専門店がおすすめ。
  • 洗車をマメにすることでも各種コーティングの性能低下を遅くすることは可能である。

新車を購入前によくお読みいただきいつまでもキレイな状態を保てますようにお祈りしております。
キレイな車は人生を豊かにし気持ちも上がります。

汚れにくい車ボディコーティングは強力にボディ塗装の寿命を長くします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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