新車、既販車、中古車のカーコーティング専門店なら東京ポリッシュファクトリー

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新車におすすめ!半永久的新車光沢持続サービス、‎皮膜耐久性5年以上、硬度7H以上でずっとキレイ

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新車コーティングやるならディーラーか専門店か?

ディーラーコーティングって、実際どうなの?

専門店でのコーティングとディーラーコーティングはどう違うの?とよく質問されることがあります。

またディーラーでコーティング施工をした経験が当店のお客様から「なんかあまりキレイさは持続しなかったな」「すぐに効果は感じなくなった」とよく耳にします。

ディーラーコーティングをウェブで検索したり実際に見聞きするとコーティング後は有料の1年点検をすれば保証が継続でき、施工後水垢やシミなどがついた場合は「付属のメンテナンスクリーナーで汚れを落としてください」というのが良く耳にすること。

では防汚効果の高い専門店のコーティングとディーラーコーティングや大手系コーティング店などとは実際はどう違うのでしょうか?

きちんとしたコーティング専門店の場合は実車試験を重ねたとても高い防汚性能を持ってます。3ヶ月などの短期間で水垢が簡単に固着するようなものではありません。「水洗いでピカピカ」は当たり前です。

新車時、一番最初に塗布するコーティングは特に意味があります。長期に渡って強力に効果が持続し水洗いで車をキレイに保てる「コーティング被膜を強力にボディに定着」が必要なのです。定着させるには専用液剤と施工環境やノウハウが必要です。

何故新車のコーティングが重要なのかを早くみたい方はこちらをクリック

※全てのディーラー系コーティング調べたわけではなく全てのディーラーコーティング性能が低いという事ではありません。

下地処理や液剤の違いについて

1.新車や新古車、展示車の下地処理は必要ないのか?!

コーティングのための下地処理は必須です。
新車とて塗装表面には様々な物が付着していたり、新車時についている保護フィルムなどが塗装面に影響がある事もしばしばです。

H社とかS社の新車の塗装面については特殊な下地処理が必要です、それを行わない、もしくは強研磨でそぎ落としている業者さんもおられるようですので注意が必要です。

輸入車も船に揺られてドンブラコドンブラコときて日本の港に到着後PDIを経て各営業所に船便もしくは陸送で運ばれます、その時にホコリや鉄粉などの付着物がついたりしますので外車は特に下地処理が必要なのです。

2.ディーラー各社のコーティング液剤の違いは?

国産車ディーラーでも外車ディーラーでも名前だけが違って中身が同じという液剤も多数存在します。専門店などはグループで共有しているオリジナルコーティングもありますし、大手ケミカルメーカーがプロ用と称して出しているものまで様々な液剤が存在します。

大きく分けるとディーラーの内製化で使用する液剤の多くは「施工が簡単」「単価が安い」「ほどほどの性能」などの理由を含めたいわゆる商社経由の簡単系コーティング液剤が主流です。もちろん難しくて性能が高いコーティング存在はするでしょうが時間を潤沢にかけて施工は環境的に出来ないので「施工が簡単」傾向になるのは致し方のない事になります。

日産の5イヤーコートは東京の施工店上がりの商社的なところが販売しているとか、トヨタ系は販売会社により液剤が違うらしく使い勝手が悪くても使用せざるを得なかったりもしていると風の便りでは聞いたことがあります。。

黒などの難しいコーティングなどは何十人も抱えているディーラー専門のお直し専門会社(クレーム処理)もあるそうで、ディーラーの支給するコーティングを上手にこなして施工すると風の便りでは聞いたことがあります。。

ホンダは新車の納車点検とコーティングをセットで行う会社が有りそこでまとめてコーティングをされてたり、ディーラーによっては会社の偉い人から「コーティングを外に出さず内製でヤレ」と号令がかかっているということを風の便りでは聞いたことがあります。

BMWもアウディも販売会社により内製メインの会社と相変わらず外注にだしているところもあるようです。場合によってはディーラーに人を送り込んで常駐させて洗車や新車コーティングなどを驚くほど短時間で行っているとも風の便りでは聞いたことがあります。

LEXUSも同じで内製と外注業者など色々と営業所により変わるようです。

東京スバルは数年に1度ある所長が変わる時期に内製となったり外注となったりするらしく、外注さん曰く洗車もせずに・・・ということも風の便りでは聞いたことがあります。。本当か嘘かはうそかはわかりません。

マツダは千葉にセンターが有り新車を回送する前にコーティングがなされていると言うことを聞いたことがあります。SUZUKIもどこかのセンターで一括でコーティング施工をしているらしく、親水コーティングは評判が悪いのでなくなり現在は撥水のみなのだとか・・・風の便りでは聞いたことがあります。

トヨタも新車センターでなんとかジックとかいうところで一括で施工して各営業所に回送されたりしているとも風の便りでは聞いたことがあります。

練馬のアウディは風の便りでは工場併設のところでコーティングをしている?、内製なのかもしれません、風の便りでは聞いたことがあります。

というように各社まちまちで色々な形態業態でコーティングは行われておるようですので新車を購入してコーティングをする際にはどこでどのように行われているのか伺った方が良さそうですね。

3.新車時にコーティングしないとどうなる?!実際に新車購入後試してみました。

新車時の状態はどんな状態か?!国産車の場合は様々で、簡易コーティングをされている場合や、本当に2~3日だけ雨が弾いたり、艶が良かったりする簡単液体Wax(シリコン系)が使われていたりします。

これらはシリコンオイル系は汚れを確実に呼びますのでお勧めではありません。ツルツル滑るのはWaxやシリコンオイルなどが殆どです、コーティングに比べると性能はもちろんですがおちます。

また本当に何もしていない素の塗装だけですと数日間は特に差が出てこないのですが紫外線には晒され、どんどん汚れが堆積していきます。コーティングとてどのコーティングでも良いというわけではありませんし、施工方法や液剤に問題があったりもします。

コーティングならば何でも良いと言うわけではないのですね、コーティングの効果の一番求められるのは、洗車が楽に成りキレイを簡単に維持出来ること。これらを軽メンテナンスなどにより長く維持出来るのが本来のコーティング性能です。

新車を極度に研磨したり、鏡面研磨などと称して新車を驚くほど削る業者さんもまだおるようですがそれは昨今の水性塗料になってからは御法度です。

新車の塗装はコーティングの前処理を丁寧に危険の無いように行い、確実な効果を出せることがより良いコーティングといえます。

コーティングの本来あるべき性能とは

では車コーティング本来のあるべき性能は何でしょうか?

最善のコーティング施工をされたボディは水洗いだけで綺麗になります。

短期間でのメンテナンスが必要な場合はあまりマメな洗車が出来ず汚れを堆積させてしまうことが多い方やガソリンスタンドや洗車専門店での洗車しか出来ずまめなクリーニングが出来ない方も3ヶ月や半年のメンテナンス洗車はとても有効です。

コーティングをしたからと言って洗車をしなくても良いわけではありません、汚れたら随時洗車はしなくてはいけないのですが、コーティングを施工されている車とされていない車の最大の違いは。その汚れの落ち方や汚れの付き方にあります。

コーティングをされている車の塗装面は汚れを固着させないので洗車時は汚れが簡単にするすると落ちていきます。未コーティングの場合はこびりついたり、水垢が落ちなかったり、ドアミラーの付け根の部分から垂れた水垢のスジが固着されたりもします。

しかしながらコーティングも万能でいついかなる汚れもつかないわけではなく駐車環境や、洗車をあまりしなかったりしますと汚れることもあります。

そんな時でもとても簡単なメンテナンスですぐにキレイに蘇るのが本当に良いコーティングですし、そのような業者さんはとても安心できると思います。

新車購入時コーティング検討中の方へアドバイス

  • ディーラーでコーティング施工検討される場合「水洗いで長くキレイを保てますか?水垢がこびりつきませんか?」とお伺いしてみてください。
  • 国産車より外車は特に注意が必要、熟練の専門業者をオススメします。納車前の磨きの段階で傷隠蔽系のケミカルなどを塗られないように注意して下さい。後々専門店での施工される場合にそのコーティングが弊害となる事があります。
  • 短期間の所有だからどこでやっても同じ?というのは大きな間違い、数ヶ月で痛みの出て来る塗装に悪さをするコーティング施工もありますのでご注意ください。
駐車環境の違いによるアドバイス

屋外保管で概ね月に1度くらいしか洗車が出来ない方はコーティング直後は効果がとても高いので心配は無いでしょうが、時間の変化と共に汚れが取りきれなかったり、心配な方は4~6ヶ月に1度の点検とか有料でもメンテナンスを行ってくれる専門店が良いでしょう。

・屋外保管で定期的に短いスパンで洗車が自宅でできる方は、その行った専門店でのコーティングを延命させる為のメンテ液などが用意されている専門店がオススメです。簡単なメンテナンスで良い状態を長く維持できる事は嬉しいですね。

・屋内保管(カーポートなどの半屋根)のかたは定期的に洗車を自分で行える方は専門店での普通の性能以上の酸化しないコーティングを使用されていれば問題なほとんど無いでしょう。酸化しないコーティングがオススメです。

・屋内保管(風が直接あたらないガレージなど)の素晴らしい駐車環境の方の場合は硬化系のコーティング剤がお勧め。エマルジョン型のコーティングではなく硬化系の固まるコーティングで無機がオススメ。有機はオススメしません。

・殆ど洗わない方。たまにバケツ一杯の水で綺麗に出来ます。コーティング施工されてもされなくても良いのですがコーティングされている方が綺麗にするのは簡単ですし、コーティングをする事により汚れが固着しにくくなります。補助的にコーティングを延命できる液体メンテナンス剤を使用してキレイを持続させると良いでしょう。

新車のクリア塗装は2年で崩壊する?!

クリア塗装のひび割れ

自動車塗装部|クリア塗装部のひび割れ画像この画像は塗装のひび割れ、チョーキングという状態。無数に入った線傷のようなしろいひび。

見る方向により見えない場合もありますが光の加減では恐ろしいくらいに見えます。

90年代の欧州のクルマに多く見られた現象。実は目に見えなくとも塗装のクリア部にはクラックが入るのです。

自動車塗装の痛み、チョーキング、雨シミ、色褪せ、画像こちらの画像は線傷、雨シミ、チョーキングと三役そろい踏みの痛みです。

ほぼマイクロクラックから始まった損傷と思われる痛みです。クリアー塗装が割れてしまったら大変です。

マイクロクラックを防ぐには新車時の適切なコーティングが必要なのです。

専門店での確かな効果のあるコーティングがお勧めです。

何故新車時に誠実な専門店のコーティングを強くお勧めするか?

新車の塗装、屋外保管だと常に紫外線に晒されます、その期間、早ければなんと2年ほどでクリア塗装には微細なヒビが(マイクロクラック)生じることがあると言われております。

クラックはコーティングの際や板金塗装の際にシンナーやアルコール、脱脂剤で強く擦ったり滞留させたりすると起こりえます。コーティング前の脱脂でもあまりお勧めできませんので、注意が必要です。

この微細なクラックより様々な溶剤系ケミカルを使用することによる痛みの助長や、鳥糞や酸性雨などの自然被害にも弱くなります。新車のうちに防護硬化皮膜を乗せると言う事は理にかなったことなのです。

その際にエマルジョンタイプの簡易施工タイプではなく硬化型で且つ細かな分子で隙間に入り込めるコーティングがお勧めなのです。エマルジョンタイプの施工の場合はシリコンいうるなどの入らないものがおすすめ、そのコーティング専門店に内容を伺ってみてください「酸化しにくいコーティングですか?」と。

より良いコーティングをされてその後そのコーティング膜を維持するためにメンテナンスケアーをされればより良い強固で美しい艶の防汚、防護膜になります。

コーティングに対する正しい知識をお持ちで施工に真摯な気持ちで向き合っている車のコーティング専門店がオススメです。

良い施工が出来るかどうかを見分ける事大変難しく、プロの施工店でも長く続けているお店でも ?だったりもします。

何故新車はキレイなのに早めのコーティングが有効なのか?

  • 放置すると熱と紫外線で大きく痛むクリア塗装を守るため。
  • 簡単水系ケミカルでは短期間スパンに再施工をしない場合は痛みと汚れを呼ぶ。
  • 痛んでからは遅い(クラックやシミなど浸透性の痛みがダメージを大きくして復活できなくなる)
  • ボディ塗装保護は最初が肝心。適切な防汚膜を早めに作ることで劣化スピードが劇的に遅くなる。

ただし 新車のうちにコーティングをされる事は推奨ですが、その施工される液剤の性能や溶剤などで悪影響を受けることがあります。また施工方法(下地処理や洗剤など)にも関係するので注意が必要です。

昔も今も新車の塗膜が一番丈夫で何もする必要が無いと信じてやまない方もおられますし、「いやいやなんかしら塗らなきゃダメでしょ!」と思われている方まで色々なお考えの方が多くおられますね。

そのそもクリア塗装(塗装の最上部にある透明な塗装)は何のためにあるのでしょうか?一番の目的はやはり塗装を守ること、質感を良くすること、高品位塗装にはクリア塗装は必須です。

塗料メーカー様も色々と努力をされている車ボディの塗装ですがどの自動車メーカーのマニュアルにもノーメンテではなく「ボディのお手入れ」でワックスのかけ方とかお手入れの仕方とか明記されておすすめしておりますね。

まだまだ塗装部のお手入れは必要だと言う証でもあります。

当社が考える塗装劣化の多くの原因は         

  1. 「紫外線」が引き起こす劣化。
  2. 「熱」が引き起こす劣化。
  3. 「多種のカーケミカル使用」による劣化。

紫外線の強さは相当なもので簡単な例で言いますとカー用品店で蛍光灯の下に長く同じ場所に陳列されているカーナビ。

これは期間が長ければ長いほど劣化が激しく、ナビなどのボディのグレーの部分がガサガサになっていたりクラックになり割れているものまであったりします。

タイヤの広告ポスターなども蛍光灯からの紫外線や、ショーウインドーから太陽光が注ぎ込み紫外線を受けて、ポスターの色が抜けてきているのをご覧になったことはないでしょうか。

自動車のボディの塗装部分も同じで「紫外線劣化」します。
特に劣化が激しいのは太陽光での「紫外線劣化」晴れていれば毎日のことですので日々劣化が進むのです。

しかもその劣化は徐々に進むのでアレッと気がついたときには劣化は凄く進んだ状態で赤い車など色が抜けてきます。

コーティングやWaxの酸化やケミカルの間違った使用で劣化の多くは下地処理の間違えとケミカルの選択間違えです。何でも良いから良さそうなケミカルをどんどん塗り重ねていったり、下地処理をせずに塗り込んでも殆どの場合意味がありません。

ワックスやポリマー製品などケミカルによっては少なからずその塗装面にとっては害のある溶剤を使っていたりもします。

その塗装劣化は屋外保管で紫外線が当たる場所の場合、少なくとも2年前後で劣化は確実に進むことがあります。
超微細なクリアーの割れ(マイクロクラック)が生じて塗装を痛める物質をため込みます。屋内保管でも車は外を走りますので太陽光による紫外線や熱の攻撃は避けられません。

それを防ぐには新車のうちに紫外線や熱に強いクリア塗装に本当に良い効果のあるコーティングを施工後、定期的にプロに診ていただき適切なメンテナンスをされるのが屋外保管や紫外線の当たるカーポートに停めている方の最良の方法になります。

既販車の場合は既に紫外線を多く浴びてクリア塗装が微細に割れている事を想定の上でのコーティングのための下地作業やコーティングのチョイスをしないと益々塗装を傷めることになります。

ディーラーコーティングや専門店のコーティングに出してキレイになったけどその後何か汚れが取れにくくなったとか、汚れがこびりつきやすくなったと感じたオーナーもおられるでしょう。これにはいずれかの選択(下地調整、コーティング選択等)が間違っていた可能性があるかもしれません。

新車も既販車も、色や保管環境などにより千差万別、ルーティン作業ではなく個々の愛車に気を配って作業が出来る専門店での作業はおすすめです。新車とて下地作業は千差万別ですので注意が必要です。

まとめ

  • 有機溶剤を殆ど使用していないコーティングを強く推奨します。
  • 新車時のマイクロクラックをおこす前にそれを防ぐ事が出来るコーティングを強くお勧めする。
  • 屋外保管の方は(特に日が当たる環境の駐車)紫外線や熱劣化に特に注意が必要。
  • 適正な専門店でのコーティング施工での早い施工が良い結果をもたらす。
  • 水系エマルジョンタイプではなく硬化系のきちんとした性能(紫外線に強いなど)を有するタイプのコーティングを知り尽くした専門店がおすすめ。
  • 洗車をマメにすることでも各種コーティングの性能低下を遅くすることは可能である。

新車を購入前によくお読みいただきいつまでもキレイな状態を保てますようにお祈りしております。
キレイな車は人生を豊かにし気持ちも上がります。

汚れにくい車ボディコーティングは強力にボディ塗装の寿命を長くします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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