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車コーティング専門店の選び方1

 コラム, 2016/09/04

コーティング店の選び方の基礎知識

クルマに乗る以上避けて通れないのは修理、板金塗装、そして個人個人の感性でポリマー加工、ガラスコーティング、カーフィルム、オーディオ、最近ではロムチューン、コーディング等々沢山ありますし、ショップもごまんとあります。

そしてショップ選びで一番困るのは、オーナーさまの希望に出来るだけ即した施工が出来て満足出来るショップがどこにあるかですね。

個人の感性の幅は色々とありましょうが、おおむねの範囲として申し上げますと、まずは人としてどうか、技術以前に人が作業する以上、きちんとした対応が出来ることが大前提で技術は次に来る内容だと思います。

いくら素晴らしい技術を持っていても、上から目線で人を小馬鹿にしたような態度ではね〜。そして施工環境。これについてはお金をかけることが出来ればいくらでも出来ることですので、あまり重要視されなくとも良いかと思いますが、塗装屋さんでしたら最低でも簡易ブースでも良いので、持っていないとちょっと不安かなって言うくらいです。

作業所はどんな感じ?

磨き屋さんでしたら風が通り、埃が立ちまくる状態、幹線道路でスタンドの跡地でふきっさらしで磨くのは?!ですね。囲いがあってなんとか風の通りを防いでいる状態でしたら良い環境とはもうしませんが、施工側が気にされていると言うことで、良しとして問題は少ないと思います。

かつて当社も、あばら屋で施工しているときは風が強い日なんかはすごいナーバスになり、作業をしておりました。現在は完全密閉、入庫から出庫まで完全室内作業で、温度管理もしておりますのでいつも作業環境は一定です。

建家についてはそのくらいで、今度は肝心の作業庫内環境。これは磨き屋さんの肝とも言うべき部分です。
まずは床から。

少なくとも埃の立ちにくい防塵塗料等で埃をあまり立てない環境にあるか、必ずクルマの回りは歩き回りますので、埃が立つ環境ですとその埃で大事なボディに傷が付きます。ですので埃がたちにくい環境を作っていると、努力をしているショップだと思います。

作業照明は?

これまた大切なことですが、おおむねどんなことかと申しますと、蛍光灯はついていて当たり前、それ以外にHIDランプ、メタハラ、投光器、等の種々様々な照明環境にあるか。

ではどんな照明があれば、専門店的なレベルでの照明かと申しますと、まず蛍光灯はコンビニレベルでついていればまずはその点は合格。コンビニの半分くらいですとまずまず合格。

水銀灯やHID、メタハラ、これらはあれば良いというものでは無いです。キズの確認が良くできる照明が必要ですので、床置きの照明が最低でも複数個、複数種類あればまず大丈夫です。

太陽光は×?!

その際に注意点がひとつ。照明をつける環境でまわりが(窓とか天井)太陽光が入り常に開けているような場合はNG。これもある程度照明をつけた状態で、まわりの環境光が入り込まない環境がキズを見やすい環境といえます。

他にも傷を確認することにおいては決定的なものもあります。
エアーコンプレッサーを持たないところはちょっと〜… 無いと各種の仕事が出来にくいと思います。少なくとも当社では作業が出来なくなります。

 

しかし、少なくない数のお店が下地のための設備、コーティングの為の設備が不足していると。その背景には特殊な器具なのでこのくらい高くても売れるだろうとふんだ機材液剤販売業者と、そんなに高いんじゃ〜まだいいや、値段がこなれてから買いますという施工業者。売る側と買う側の意識の違いが多いと思います。

本題のお店選び方として、機材液剤

逆に道具材料が全く進化のないところ。これは主要な機材や液剤も何年も「何を使ったって同じょ、仕上がり何ざぁ変わりゃしね〜よ」なんて宣う施工店さんもちょっと…。

機材液剤に変化を求めると言うことは環境ですら変えなくてはなかったり、施工に慣れなくてはならなかったりと環境の変化について行かなくちゃいけません。

そういうことですら面倒くさくなっている業者さんが果たして良い仕事=お客様の身になって考える事をしてくださる確率は高いでしょうか?!

少なくとも年改でなんらかの部材とか環境を変えることによって、色々見えてくることだってあるはずですし、それがサービスにつながることもあると思います。小さな事でもやがては大きく成長して、お客様のために大いに反映されることがあるはずです。

新しもの好きでばかりはいられませんが、新しい道具にチャレンジしたり、小道具を見直したり、色々と成長出来る余地もありますので、しっかりと見つめ直していることが出来ておられるかが、ユーザーさまからしたら重要な部分になると思います。

その時に流行っているコーティング等のお話しが通じたり、磨きについてしっかりとしたお話しが出来ることがまず一つのハードルになり、最新の事情をふまえた上でユーザーフレンドリーに対応が出来てらっしゃる施工店さんは、第一関門はOKと言うことになると思います。

簡単に要約すると

作業所の環境=キレイ、整理整頓、照明設備、道具材料年々変わっている。

人柄=きちんと話を聞けるかどうか、常識があるか?

コーティング=雨シミが防げるか?

作業日数=かかる時間が多いだけでは良い仕事とは言えない。新車でも1日では無理

などなど 今後もっとわかりやすく追加して参ります。

※古い記事です、また近年の事情に合わせて更新する予定です。

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