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愛車のバッテリーは大丈夫?!冬場はバッテリーが突然死する可能性があります、ご注意を

 ブログ, 2016/01/25

最近のバッテリーは高性能、高寿命とは言っても、何故かディーラーさんでの点検や車検では「点検させていただきました、そろそろ交換時期が来ていると思います、如何しましょうか・・・」なんて事が日本中に渦巻いています。だいたい3年程度でそんなお話になったりもしますし、聞くところによると殆どは2回目までの車検までの間に言われているようです。_MG_4199

冬場は暖房エアコンを使うからとかヒーターを使うからと言うわけでは無くてバッテリーの性能も気温により落ちてきます、暑いときと寒いときの最大の違いはエアコンの多用。最近ではシートヒーター標準装着も多く、お使いの方は多いのではないでしょうか。

夏場はエアコンを(地球温暖化?!により)凄く使います、乗車している時間の殆どはエアコンが入っているかと。いくら灯火類にLEDを多用して消費電力を減らしているとは言え他の部分で電気は食います。

冬場の朝は寒いし、リアガラスなど視界が悪いので熱線ヒーターを入れます。ヒーターも多く入りますし、ついているクルマの場合はシートヒーターが大活躍。その際の電気はとても大きいかと。なので寒冷地仕様なんてのがあるくらいです、ですが電気仕掛けの車は全て寒冷地仕様でも良いくらい電気食いますね〜

最近の電気仕掛けの車の多くはエンジン始動時にクランキングが悪くなる車はほとんど無く、電圧が低くとも快調にセルモーターが廻ります。いたって元気なように感じるくらい勢いよく廻ります。

昔のようにクランキングで廻りにくいような状態がほとんど無く、多少の電圧低下でも何事もないようにかかってしまうのです。なのでバッテリーが弱っていますよ(当店ご入庫のお客様にはご進言します)などと言われても、ピンとこないのです。

だってエンジンビンビンにかかるし・・「バッテリーなんか傷んでないし、何儲けようとしてるんだよ」と思われるかもしれません。目立った不具合がないですし、エンジン始動時に昔のようにセルモーターが廻りにくいことなど出ないようにメーカーが設計しているから電圧低下など感じないのです。

事例ですが登録後五年目の車で何となーく弱かったので調べてみると電圧は12.09V程度これでもエンジンは問題なくかかってしまいますし、かかって走ってしまえばライトをつけても何も問題なく気がつかないのです。

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ですが電圧低下のコーションメッセージが出たときには相当まずい状態です。車の調子も悪くなりますので、定期的に(季節の変わり目、12ヶ月点検とか、知り合いのクルマ屋さんに)負荷のかからない適正なバッテリーのテストをお願いされた方が良いと思います。

計測されるバッテリーに負荷のかかるテスターではなくコンセントに繋がなくても計測できるテスターがおすすめです。オルタネーターの調子までわかるという優れものです。健康なバッテリーの電圧は下記画像の通りの電圧が当たり前の電圧です。

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下記画像、ちなみにテスト結果において指さしている部分の赤い部分が点灯した場合はもはやアウトです。充電してもバッテリーの内部での損傷が起きている可能性大で比重が規定値以下になっていると言う事です。

_MG_4259

 

電気仕掛けの車の怖さは知らない間に進行します、早めに電圧や比重などついでにオルタネーターなどの充電系の点検を!! 是非。

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