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FIAT500 USA アメリカーナ1959|施行事例

凄いチッチャイ。アルファードなどの後ろから入りそうなくらいな大きさです。ヘッドレストなし、シートベルトもなし暗電流が流れるはずもなく、水と油がきちんとしていれば何とかなりそうな感じ、スーパーカブ並みの安心。

ルパンフィアットのUSA版、滅多にお目にかかることのない貴重なお車で、しかも1959年製56歳

スーパーカーよりも緊張するかも。

遠路はるばるお越しいただきまして、感謝感謝。その素晴らしいオーナー氏の体力にも脱帽!

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アメリカの規格なのか出目金という形状にて発売されていたらしい。非常に趣のある風情なのだぁ。ヘッドライトはレンズにカットがないと・・レンズカットがあるのは風情があって嬉しくなります。

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センターのフィアットマークの後ろ側にはホーンがセットされていて穴が空いているので音が良く出るのだと思います。ヘッドライト下の穴は通風のためのダクト。外気導入口?暑いときなど風がヒュウヒュウなのだと。

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ドアはこんな開き方。

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興奮しすぎてピンぼけ(笑)

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リアシート 超シンプルなのだった。

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この景色もシンプルすぎ。たぶんきっと自動運転時代になったら室内はシンプルになるのだろう〜これが見本か。これが本当の丸基調

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スピードは現代でもこのくらいで十分か。100キロで十分な時代にならなきゃ、忙しすぎる。キリキリしすぎだ現代は。とにかく何でも待てない時代。「待つ」と言うことを知らない世代と忘れてしまった世代はアミンを聞かなきゃ〜

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ロッカーじゃ有りません(笑)  車の中です。

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479cc・15PSの空冷直列2気筒OHVが縦置に たぶん。

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早速

恐る恐る

ボディーのパフォーマンスを最適化&入魂&輝度UP、入りました〜

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現状は パサパサ 線傷〜

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出来るだけ膜圧を残しつつ、下地調整、コーティングのノリをよくする技を。

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つるり〜ん

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モール類もシコシコと。

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これはホィールキャップ

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室内運転席だけで汚れが〜

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所狭しとペダル類も

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配線類が 「おとろしぁー」金沢弁

さわると崩壊しそうで、負荷を与えずに(うっかりさわろうもんなら断線したりの可能性が)周辺の清掃をいたします。

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フロント側にあるガソリンタンク。その前にあるバッテリー。現代ではバッテリーとガソリンタンクが近接しているのはビックリ。パチパチしたら引火しそうで・・・・ こわーぃ。

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エーモンのバッテリーターミナルですね!

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完成いたしました。

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50年前のオープンエアー 最高だったんでしょうね〜

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キュートっ

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当時のステッカー これまた貴重です。触れませんわ。

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完成!

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今回はFIAT500アメリカーナにコーティング施工ご依頼いただきましてありがとうございます。

また数ある施工店より当店をご指命頂き大変ありがとうございます、感謝感謝でございます。車のボディのパフォーマンスの最適化&輝度アップ、コーティング入魂終了いたしました。

大変お忙しい中、お越しいただき大変ありがとうございました!!

ディーラーでの施工ではなくわざわざ磨きのプロの職人である株式会社グッドにご依頼いただきました。磨きとコーティングのプロという名に恥じないような仕上がりを高いクォリティで仕上げさせていただきます。

車のコーティングなら東京練馬の株式会社グッドにお任せ!本物志向最強のコーティングで汚れにくいボディで洗車も楽ちん!

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